広島で出会った9歳年上のセフレの思い出 第二話

気が付けば30分以上時間が経っていた……
お互いに貪欲に貪りあったせいか、2人ともベッドの上から今だ動けずにいる。

ゆっくりと、京子が体を起こして言った。

「お風呂…はいるでしょ、溜めてくるね」

あれだけ激しく赤裸々にセックスをしたのに、
恥ずかしいのか、両手で体を隠しながらお風呂場へと消えた。

お湯を入れる音と、ややあってからシャワーを使う音が聞こえてきた。

→【9歳年上のセフレの思い出 第一話】はこちらから

広島で出会ったセフレ「京子」とセックスした後のこと

私もゆっくりと起き上がり、
冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出して口にした。

(水がこんなに美味いとは…)

私の中から放出した液体の分をまるで補てんするかのように
体中に沁みわたっていく感じがする。

(広島に来て2週間…、これってセフレってやつなのかな…)

とぐるぐる頭の中で考えがめぐる。

シャワーの音がとまり、京子が私を呼んだ。

「お湯たまったわよ、おいで」

一度肌を交わしたせいか、彼女は明け透けにも
お風呂を共にするように誘った。

(風呂場に行くときは恥ずかしそうだったのに…)

女性の羞恥心の基準はよくわからない。

風呂場の戸を開けると、京子はもう湯に入っている。
白い肌がほんのりピンク色に染まっていた。

私はシャワーを浴び、京子が待つ浴槽へと向い
ゆっくりと中へ入った。

「うち……どうだった?!」
「どう…、って?!」
「その、なんていうか…女として…」
「…あんなに、お互いに激しくシタのにわからない?」

と意地悪く京子に問いかけてやった。

生娘のような表情で、はにかんでいる。

「体洗ってあげようか、あがって」

照れを隠すかのように、私に浴槽からでるように促す。

ラブホテル特有の大き目な風呂イスに座らせられると、
スポンジを泡立て、ゆっくりと包み込むように洗身し始めた。

先ほどは無我夢中で気がつかなかった京子の豊かなバストが
触れるか触れないかの絶妙な距離感で、
私の体を這っていく。

再び京子と交わりたくなった私

ヌルヌルとした石鹸とそのバストの感触に、
私のソレは再び息吹を吹き返す。

「やっぱり、若いよね」

呟いたあと、ゆっくりと愛おしそうに両手で包んでくれた。

泡立った石鹸と京子の10本の指。

まるで別の意思を持っている生き物のように、私のソレに刺激を与えてくれる。

徐々に興奮し始めた私に

「もう我慢できなくなっちゃってるんでしょ」

と上目使いで言ってきた。
私は我慢できずに欲望を口にする。

「もうベッドへ行きたい、早く行こう」
「いいわよ、出ましょ」

京子は嬉しそうに返答してくれた。

脱衣場で体を乾かす姿すら、艶めかしく感じる。

私は後ろからそっと体を寄り添わせ、
肩を抱きながら耳元で呟く。

「ここで、して欲しい…」

と言いながら、私のソレを京子のお尻にこすりつけた。

察した彼女は、私の股間に顔をうずめた。

セフレ京子とお互いを喜ばせ合うセックス

先の方から根本までゆっくりと丁寧に舌を這わせていく。
時には舌先のみで、時には舌全体を使って味わっている。

ゆっくりと時間をかけて、久しぶりのソレを堪能しているようだった。
その行為になんとも言えないエロスを感じる。

充分に堪能したのか、私のソレを京子は口の中に入れた。
舌を這わせている時とは違い、リズミカルに頭を前後に動かし始める。

右手はソレの根本をしっかりと押さえ、
左手は2つのボールをソフトにこねくり回している。

脳がとろけてしまうとはこのことだろう。

しばらく悦に浸っていると、
ピタッと動きがとまった。

「うちのも、ね、お願い…」

京子は立ち上がり、私の右手を握り自身の中心へと促した。

左手で肩を抱き寄せ、右手中指の腹で京子の谷間を前後に這わせてやる。
苦悶の表情を浮かべ始めた。

私に身をゆだね、その豊かなバストを押し付けてくる。

人差し指と薬指でその谷間を優しく開き、
中指で、十分突起している粒を円を描くように刺激してやった。

粒の周りを1周するごとに、京子の声は甘くなる。
中心は十分に潤っている。

中指は滑らかにその粒に興奮を与え続ける。

甘い声はだんだんと大きくなっていった。

京子の体は耐えられなくなってきたのか、小刻みに震えている。

「もう、立ってられないからベッド行こぅ…」

小さく下をむいている京子に呟かれた。

ベッドに横たわらせると、ゆっくりと股を開かせた。
今度は指ではなく、谷間にある粒に舌を這わせていく。

甘い声から、荒い熟れた女の声に変わっていくのがわかった。

私の頭をわしづかみにして、京子は子供のようにねだった。

「もっと、もっと、いっぱい舐めてぇ…お願いもっとぉ」

自ら谷間をおし開き、もっと舐めるように催促している。

両手で豊かなバストに手を伸ばし、荒々しく揉みしだきながら
京子自ら開いた谷間の間にある粒に、
小刻みに振動を与えながら左右に嘗めまわしてやる。

「あぅ…おぅ…あっ、ダメ…ダメダメぇ、イっちゃうよ…」
「そこダメっ、もうイク…あっ、イクッぅぅ!!」

ビクビクと体を震わせ、絶頂をむかえた。

はぁはぁと恍惚の息遣いがホテルの部屋を満たしていく。

ミルク

 

私は、京子の中心へ右手の中指を差し入れた。
ビクッと体を仰け反らせ、首を横に振りながら、

「ちょっと待って、ちょっと休憩、しんどいのぉ」

ギュッと強く抱きしめながら、中指の腹で
差し入れた中の上部を、リズミカルにこすってやる。

低くくぐもった喘ぎ声に興奮を覚えた。

「おぉ…おうっ、おあぉ、おおっぉ、ああああぁ」

中を攻め続けながら、
京子の口へ私のソレをねじ込ませた。

「ああぅ、あぁああぅ…」

口角からよだれを流しながら、身を悶えさせている。

「もう、デちゃうよ…デちゃうよぉ、デるぅぅ!!」

ダブルベッドに大きなシミを作り、京子は再び絶頂を迎えた。

第三話に続く・・・

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