広島で出会った9歳年上のセフレの思い出 第九話

浴槽の淵に腰をかけ、心地よい外気にあたる。
9月下旬の広島の風は火照った体に心地よかった。

露天風呂のため、ホテルの外からの喧噪が聞こえてくる。

ふと京子に視線をやると、私の欲望の大きさを表したソレをマジマジと凝視している。

「思うんだけど、あなたのソレ凄いよね…」
「いつも、おっきくなりっぱなしなんだけど」

「今日は、朝から立ちっぱなしなんだよ」

少し恥ずかしかったが、正直に言ってみた。

「ここまで歩いてくるときも、立ちっぱなしだったから困ったよ」

少し股を広げ、雄々しくなっているソレを京子に見せつけてみた。

→【9歳年上のセフレの思い出 第八話】はこちら

広島のラブホテル、ジャグジーでセフレとのひととき

「ごめんねぇ、まったりしたいなんて言って」
「これじゃあ、生殺しだよね」

と言いながら、私のソレを口に咥えてくれた。

「ほんと、あなたのソレ、いつでも食べごろなのね」

唾液をまとわせながら、口の中で舌を絡ませてくる。

「ほんと美味しい」

(セフレとは、男だけが渇望するものではないようだ)
(女も少ないながらもセフレを欲しがっているのかもしれない)

快楽の中で、ふと思う。

京子は、唾液でねっとりしているソレを右手で上下しながら、私にキスをせがんできた。
舌と舌がねっとりと絡まっていく。

京子は、キスから首筋、そして私の胸の先へと舌を這わせていく。
私の胸の先を、舌でコロコロと転がしている。

「あぁ、気持ち…いい…あぁぁ」

私はつい声を漏らしてしまう。

右手でソレを、舌で右胸をねっとりと刺激される。

「声出していいよ」
「もっと感じてくれると嬉しいから」
「うち、がんばっちゃうよ」

男が何で興奮するのかよくわかっている…
だから人妻って魅力があると言われるのだろう。

「おぉ、気持ちイイ、気持ちイイよぉ…」

私のソレを刺激する手がスピードをあげていく。

「どう、ここで1回出しちゃう?」

このままでは、本当に果ててしまう。

「このまま出してもいいの?」
「ダメ、ここじゃ出しちゃダメ」

と言い、京子は動きを止めた。

本当に生殺しとはこのことだろう。

セフレ京子と入浴中に欲情、ガマンができず…

「少しブレイクいれましょ」
「お楽しみは、またあとで…ねっ」

京子は意地悪く微笑んだ。

お湯から出て、お互いの体を洗い合う。
ヌルヌルとした気持ちよさに、再び欲情という衝動を覚えるが、京子にのらりくらりと交わされてしまう。

再びお湯につかる京子の後ろに回り、背後より抱きしめる形で一緒にお湯に入る。

抱きしめながら、サクラ色に染まっているバストをいやらしく揉んでやる。

京子の口から吐息が聞かれ始める。

「ダメだってぇ、まだシないって言ったでしょぉ」

そうは言っても、体は拒否してない。

「あんっ、ダメだってばぁ…あぁ」

首筋に舌を這わせながら、左手でバストを刺激し、右手を京子の中心へと沿わせていく。
繁みのをかき分け、谷間の間にある粒を中指でこすると、荒い息遣いに変わってくる。

「はぁ、あぁ、ああぅ、ああ、あっ」

体をのけ反らせて感じている。

京子は私の方を振り返り、キスをせがむ。

先ほどソファーで交わしたようなキスではない。
熟れた女が抱かれたくて、男にねだるようなキスだ。

音を立てながら、私の舌を求めてくる。

「もう、こんなはずじゃなかったのにぃ…あぅ」
「もう、我慢できなくなっちゃうじゃないのぉ」
「あぁ、もう、欲しいよぉ…欲しいっ…」
「ここで、…入れて、入れてぇ」

京子は振り向くと、座位で私のソレをあてがいながらゆっくりと自分で導いた。

セフレの京子と水中セックス

京子の動きに合わせて、湯面がざぶざぶと波立つ。

水しぶき

 

「あっ、入ったよぉ、おっきいのが入ったよぉぉ」

欲情という感情に身をまかせ、京子は腰をグリグリと押し付けてくる。

「ああっ、気持ち…いい、気持ちいい…あぅぁ」
「もっと気持ちよくしてあげるよ」

私は浴槽の淵に手をつかせ、背後から、京子の中心へとソレをあてがった。

「これから入れちゃうけど、入れてもいい?」

さっきのお返しに意地悪をしてやる。

「もう、焦らさないでぇ、入れてよぉ」

背後から、ソレを先の方だけ入れてやる。

「もう、年下の癖に焦らさないのぉ…早く」

言い終わらないうちに一気に奥まで差し込んだ。

「あっ!!あああぁ!!」
「おぅ、あっ、あっあっ…ああ、イイよおぉ」

背後から、ガンガンと突きながら、バストを揉みこんでやると、さらに大きな喘ぎ声へと変わっていく。

「あっ、うぅ、ううぅ、あうっ、あぅっ…ああぅあ」

男と女の肉体がぶつかり合う卑猥な音と、淫らな欲情を露わに女の荒い息遣い。
私の欲望をさらに突き動かす。

「気持ちいい、ここでイきたいっ、このままイかせてぇ」
「ああ、いいよぉ、このまま、もっと突いて、もっとぉ」
「もっと突いてっ、もっと突いてぇ、頂戴もっとぉ」
「あぅ、あぅ、もうダメ、もうイクよ…あっ、いイクぅ!!」

京子の背面を、私の放出された液で覆うことなった。

お互いの欲情を交わらせて、快楽の果てを味わった。
お互いが欲するがままに、相手の体を求めあう。
お互いが相手の欲情を満たしてやるために、絡み合う。
お互いが感情のうねりと人本来の本能の相乗で、つながりあう。

それがきっと、気持ちのよいセックスなのだろう…

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