広島で出会った9歳年上のセフレの思い出 第十二話

(ああ、逢いたい…)

ある夜のことだった。
仕事で失敗をしてしまった…

広島に転勤してきて、初めての大きな失敗だった。

私は、京子のことが欲しくてたまらなくなった。
この鬱屈とした気持ちを、彼女の体で慰めて欲しい。

モヤモヤとしている私を豊かなバストで、窒息するほど抱きしめて欲しい。
激しいセックスで、嫌な気持ちを拭い去りたい。

私のチンコをねっとりとした唇や濡れたマンコで包んでもらいたい。

→前回【9歳年上のセフレの思い出 第十一話】のお話はこちらから

広島で出会った人妻セフレの京子に癒しを求めた私だったが…

思えば思うほど、イライラとした焦燥感が襲ってくる。

頭の中が真っ白になるまで、情熱的なセックスがしたくてたまらない。

以前、彼女と約束していた。

『逢いたくなったら、無理をせず自己処理で我慢すること』

自己処理をするが、ただ液を外へ放出しただけだ。
どうしてもこれでは、気持ちを抑えることができない…

彼女への欲望を募らせ、その熟れた柔肌をいますぐ手中に収めたい。

私は悶々としていた。

スマホを手に取り、ラインアプリを開いて彼女との今までのやり取りをスクロールして読み返す。

京子というセフレの存在は大きいが、人妻ゆえに自由に逢えないのがツラい。

今連絡したら、旦那にばれるだろうか。
ひょっとしたら、京子がスマホを見る前にうっかり旦那が見てしまうかもしれない。

旦那にバレたら、もう逢えない。
やっぱり逢うのは無理か…

いやいや、ひょっとしたら旦那は飲み会にでも行っているかもしれない。

まだ会社で残業中かもしれない。
都合よく、出張に出かけているかもしれない。

旦那はいなくても、高校生の娘が寮から帰省しているかもしれない。

高校生と言えば多感な年ごろだ。
母親に女としての一面があると知ったら、嫌悪感を示すだろう。

でも最近は、姉妹のような親子関係もあると聞く。

もしかしたら、彼女は私の存在を娘に話をしているかもしれない。
…いやそれはあり得ないか。

でも、娘も母親にはスマホを見られたくないはずだから、勝手に母親のを見ることはないだろう。

よしんば娘に見られたとしても、同性同士だ。
一定の理解を示してくれるかもしれない。

ぐるぐると頭の中で、肯定と否定が巡っている。

セフレを求める気持ちに歯止めがきかず…

(ダメだ、やっぱり我慢できない!)

ラインを送ることにする。

「起きてる?」

「どしたの?」

「いや、なんとなく…」

「…何かあったの?」

さすが、経験豊富な年上だ。
すっかり見抜かれている…

「ちょっと逢いたくて。」

「無理だよ…」

「どうしても駄目かな?」
どうしても会いたいんだよ。」

既読はつくが、返事が来ない…

(やっぱり無理だよなぁ)

20分後にラインが入る。

「今から30分後にもう一度連絡くれる?」

「了解!大丈夫?」

「これから出るから、駅近くのコンビニまで来て」

急いで車を走らせると、京子はもう到着していた。

「もう、困るよ。
言い訳作るの大変だったんだから。」

彼女は、買い忘れた食材があると嘘をつき、出てきてくれたらしい。
普段着なのかジャージ姿だった。

お風呂を済ませた後のようで、スッピンで洗いざらしの髪をしている。

「1時間だけしかないよ。」

セフレと初めての背徳カーセックスを体験

私は、人目につかない公園の駐車場まで車を移動した。

「実は嫌なことがあって…慰めて欲し…」

言い終わらないうちに、彼女は私の唇を塞いだ。
柔らかなキスを交わす。

「わかってるよ…ヨシヨシしてあげるね。」

彼女は私の頭を撫でながら、ファスナーを降ろしてくれた。
ズボンの中から、チンコを露出させるとゆっくりと口に咥えた。

人目ない公園で車の中で…

人気のない公園

 

彼女は、チンコをねっとりと慰めてくれる。
唾液を絡ませる音が車内に響く。

「時間が無いからね…」

彼女の唇の動きが激しさを増してくる。

私は、オッパイに手を伸ばした。
ジャージの下にブラジャーはつけてない。

手に豊かなバストの温もりが伝わってくる。

「んあっ、ダメだって…
うちもシたくなっちゃうじゃない。」

助手席のシートを倒した。

京子の下半身を露わにさせ、私は唾液で濡れているチンコを奥まで差し入れた。

ラブホテルでの喘ぎ声とは違い、声を押し殺すように私の中で喘いでいる。

「んっぅ、あっ、うぅっ、いいよ…
んふっ、あっ…う、んぅ…」

狭い車中でのセフレ人妻との行為…

この背徳的なシチュエーションが二人をいつも以上に興奮させてくれる。

「んぁ、どうしよぉ、いつもより感じちゃう…
イきそうだよ…うち、もうイきそうぉ…」

彼女はあっという間に絶頂を迎えたようだ。
私はそのまま、彼女の上で腰をグラインドさせ続ける。

「あぁ、あ、ん、お願い…早くイって。
早くイってくれないと、ビショビショに…帰るとき困るから…」

私も徐々に快楽の高まりが増してくる。

「今日は、中はダメよぉ、あ、あ、バレちゃうから…
お口でお願い、また、イっちゃう、うちまたイっちゃう…」

急いでマンコから抜き取り、彼女の口で受け止めてもらった。

ドクドクと流れ出る鬱屈した気持ちが混ざり込んだ液を、京子は余すことなく全部受け止めてくれた。

車内のガラスは、二人の情事で曇っていた。

第十三話に続く…

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