広島で出会った9歳年上のセフレの思い出 第十一話

広島市から2時間ほど離れた海辺に立つ、そのラブホテルのゲートをくぐる。
昔ながらのワンルームワンガレージというスタイルだった。

まだ11時前だというのに、意外と部屋下のガレージはけっこうな車で埋まっている。

どうにか空いているガレージを見つけることができた。
車をバックにて駐車し、重い鉄のドアを開けると、ほのかに薄暗い階段が見えた。
階段を登りきると、再び鉄のドアがある。
中に入ると、そこは和室だった。

→【9歳年上のセフレの思い出 第十話】はこちら

広島の郊外、海辺のラブホテルにチェックイン

「どうする、別の部屋が良い?」

「いいじゃん、和室」
「うち、畳の部屋好きだよ」

旅館を狭くしたような二間続きの間取りだ。
部屋と部屋の間にふすまはない。

手前の部屋には、テーブルと座椅子がある。

テーブルの上には茶筒と急須があった。
奥に目をやると、畳の上にベッドマット、そのうえにダブルサイズの和布団が敷いてある。

京子が、お茶を入れてくれた。

隣で正座を崩したような座り方でお茶をすする京子が、妙に艶めかしく感じる。

スカートの隙間に目がいってしまう。
中のパンティーが見えるようで見えない。

白い足とストッキングが、畳の薄い緑色と相まってエロスを感じる。

和室や畳といった部屋のしつらえが、いつもとは違う日本女性の奥ゆかしさを演出してくれているのだろうか。

「この雰囲気、まるで駆け落ちしてたどり着いたって感じじゃない?」
「不倫の末、ここで愛し合う二人って感じ?」

京子は言った。
言われてみれば、この寂れたような部屋は刹那的な関係にぴったり似合っている。

不倫の関係や、セフレの関係といった……

…私のソレは、
いつのまにか…
興奮していた。

いつもと違ったシチュエーションに我慢できなくなり私は…

「お風呂入れてくるね」

と立ちあがろうとした京子を引き寄せ、そのまま、畳の上に押し倒した。

「いや、ちょ、ちょっと待って」
「まだ、興奮するのは早いっ…」

面食らっている京子の唇にキスをして、何かしゃべろうとしているのを遮る。

「やだぁ、まだ、まだダメだって…」

キスを拒否しようと、顔を反らそうとするが、押さえつけて、強引に舌を絡ませてやる。

「あうふっ、あふっ、ちょっと、興奮しないでってばぁ…」

京子の言葉が、私をさらなる興奮へと駆り立てる。

服の上からバストを揉みながら、ズボンの外からでもわかるであろう、興奮している私のソレ。
京子の股間にグイグイとこすりつけるように押し当てる。

「なに、本当に興奮してるの!?」
「もう、おっきくなっちゃったの?!」

京子の戸惑う様子に構うことなく、洋服の中へ手を滑り込ませ、ブラの下から直接バストを揉みこむ。

「あっ、だから…まだ、待ってってばぁ…」

京子の洋服とブラジャーをたくし上げ、バストの先を、口に含んだ。
派手な音をわざとたてて、激しい刺激を与えてやる。

「わかった、わかったから、そんなに興奮しないでぇ」
「あっ、ああっ、ダメだってぇ、あぅ…あっ」

バストを口に含んだまま、私は自分下半身を露出する。
ズボンの中で窮屈になっていたソレが開放的になり、さらに大きさを増した。

我慢できなくなった私は、スカートの中に手を入れ、京子のストッキングとパンティーを強引にはぎ取った。

「やっ、ちょっと、ホントに?!」
「うち、まだ準備ができな…いやあぁぁぁ!!」

まだあまり濡れていない京子の中心に半ば無理やり奥まで一気に突っ込んだ。

布団が引いてある和室

 

「いやあぁ、ちょっと、いやぁ…いあぁぁっ」
苦悶の表情を浮かべる京子押さえつけ
私は自分本位の腰の動きを繰り返す。

…だんだんと京子の顔が艶ぽっく紅潮していった……

本能の赴くままに淫らにセックスにふける二人

「あっ、あっ、ダメぇ、ダメなのぉ…あぁ、あああ」
「あぅ、おふぅ、あぁ、き…気持ち…い」
「いぃ、き、気持ちよ、くなって…きたぁよぉ」

京子の中心から、どんどんとねっとりしたものがあふれ出てくるのを、私のソレが感じとる。

「あぁ、ちょうだい…もっとぉ、ちょうだい!!」
「あ、あ、あっ、ああっ…」
「突いてぇ、もっと、もっと突いてよぉっ…ああぁ」

私は激しく大きな運動を繰り返す。
大きく深く、深く大きく繰り返してやる。

体全体を使いながら、京子の中心へと激しく突いてやる。

「あぁ、こんな、に、激しいのって…あぁ、気持ちいいっ…」
「もっときて、もっときて…あぁ、激しいのぉっ、きてぇ」

体と体が、ガツガツとぶつかる音がする。

「ああ、イきそう、イきそうょ、あぁ、あああぁ…イクぅぅ」

京子が体をのけ反らせるのと同時に、私も強欲な液を放出した。

 

…二人は畳の上で抱き合ったまま動けずにいた。

「もう、今日はどうしたの?」
「そんなに我慢できなかったの!?」

まだ、息が整わないまま京子は甘えたような声で話しかけてきた。

「京子が悪いんだ…今日は一段とエロいから」
「うち…いつもと変わらないよぉ」

まだ、私のソレは京子の中心の中にある。

「今日はなんか、すぐに抜いちゃうのがもったいなく感じる」
「いいよ、まだ、うちの中に入れてても…いいよ」

二人は余韻を楽しむかのように、そのままキスを交わす。

京子は、そのキスを愛おしそうに何度も何度も求めてきた。
私をギュッと両手で抱きよせながら、両足も私の体に絡みつかせてくる。

「抜いちゃうのもったいないから、もうちょっとこのままで…」

舌と舌が絡みつく。

艶っぽい表情で、京子は私のことを見つめ…そして、キスをせがんでくる。
湿ったキスを繰り返す音がいやらしく聞こえる。

「あっ、なんだか…またおっきくなってない?」

私のソレは、京子の中で再び興奮し始めた。

それを感じとった京子は、私に両足を絡ませて下からグイグイと体を押しつけてくる。

「さっきの、気持ちよかったから…」
「このまま、もう一回…ねっ…シよぉ」

甘えた京子の瞳に興奮した私は、そのまま淫らな京子を求めたのだった。

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