広島で出会った9歳年上のセフレの思い出 第七話

両手で壁を支えに立たせ、背後から両足を開かせる。

京子の中心部、粒、菊の花とところ構わず、卑猥な音を立て、舐めあげてやった。

「あっ、どうしたの急に…そこは舐めちゃダメぇ!」

京子の制止を無視し、唾液をたっぷりと絡めながら執拗に全部を舐めあげる。

「あぁ、ダメ、ダメだって言ってるでしょぉ…」

京子の中心が、私の唾液以外の液で濡れてきている。

→前回【9歳年上のセフレの思い出 第六話】のお話はこちらから

嫉妬心を隠せずセフレを責めつづける私

「あっ、ダメ、立ってられない…」

ガクガクと小刻みに震える京子の腰を後ろから抱え込む。
嫉妬心であふれている私のソレを背後から突き入れた。

「あおぅ、ふぅ、あっ、あっ、あっ、ああああぁ」

京子はたった数回突き上げただけで、イってしまったようだ。

快楽で床にへたり込んだ京子をよつんばいにさせ、再び背後から突き入れる。

「おぉ、おぅ、おお、ああぉ、ああ、おおっ」

と低くみだらな喘ぎ声が続く。

「これ、さっきの仕返しだからね」

と意地悪いうと、京子は恨めしそうな表情でこちらを振り向いた。

(この顔をもっと快楽でゆがめてやる…)

私は激しく体をぶつけながら、背後からバストを揉み始める。
京子の背中が、ほんのり紅潮していくのがわかった。

「もうダメ、腰が…壊れちゃう…」

快楽の中で苦悶の表情を浮かべている。

体を支えきれなくなった京子は、床へ臥せっている。

私は、抱きかかえるとソファへと仰向けに寝転がせた。
両足を大きく掴み上げ、丸見えとなった京子の中心へとぶち込んでやった。

「ああああっ!!」

京子はひと際大きな声を出し、体をのけ反らせる。

「もうダメ、子宮が壊れちゃうよぉ、ダメダメダメぇ…」

京子の口から一筋の唾液が垂れる。

朦朧とした意識の中、今、京子が快楽の絶頂を迎えようとしていた。

「あああ、ああ、あぁ、あ…あああああ!!」
「イク、イク、イク、ダメ、イクぅぅぅぅ!!」

その瞬間、私はソレを中から抜き取り、京子の口の中に押しこんだ。

ドクドクと流れ出る液が、京子の口に中に満たされていく。

朦朧とした意識の中、恍惚の表情を浮かべながら、京子は一滴もこぼすことなく、受け入れた。

「ちゃんと全部受けてよ」

と私が言い放つと、まだソレの中にある液まで吸い出そうとしている。

絞るような手つきで、私のソレを根元から先へと動かしながら、口の中では、巧みに舌を動かしている。

全部流し込んだ私は、京子の口からソレを抜き取ろうとするが…
京子が咥えて離さない。

「うち、こんなことしたの初めてだからねっ!!」

若干怒りにも似た表情で言い放ち、再び私のソレを勢いよく咥え始める。

舌を使い、唾液が絡まるいやらしい音を立てながら、一心不乱に頭を前後に振っている。

出したばかりの私のソレは、京子の強制的に再び大きくなった。

性に目覚めたセフレとのプレイが続く

「そこに座りなさいよ」

ソファーに座らせられると、京子は、私に身を預け抱きついてきた。
座位のまま、京子は自分で中心部へとソレを導いた。

じっと私の目を、まるで復讐するかのごとく見つめながら

「全部搾り取ってやるんだからぁ…覚悟しなさいよっ!」

最初に我が儘に腰を振っていた時とは違い、明らかに私の快楽に焦点を合わせ腰をぐりぐりとグラインドさせている。

「うちより先にイッたら許さないんだからぁ」

私が、苦悶の声をあげると不敵な笑みを浮かべ

「どう?!気持ちいいでしょぅ、まだイッちゃダメだよっ」

と言いながら、私にバスト押しつけてくる。

「あぁ、うちも、うちもよくなってきたよぉ」

腰のグラインドが激しさを増してきた。

京子のバストの先を口に含み、中で舌を転がしてやった。

「ああっ、それ、それはズルい、それズルいっ、感じちゃうじゃないぃ」
「あっ、おうっ、ふぅ、ああ、感じる、感じちゃうぅぅ」
「あっ、早くイってよ、あぁ…またうちがイっちゃうじゃない」
「もう、早く早く早く…あぁ、ダメ、イク、イクイクぅ!!」

お互いに硬く抱きしめ合いながら、二人は三度目の快楽の果てを享受した。

セフレと濃厚セックスを堪能した私は再び広島の街へ

夜の街

 

ホテルを出たとき、時刻は23時を過ぎていた。

1階のロビーまで降りると、1組のカップルが部屋待ちをしていた。
パネルを見ると、どの部屋も明かりが消えており準備中の表示が出ている。

カップルの男性の方は、私たちの姿を見ると気まずそうに視線をそらし、顔を伏せた。
女性はにっこりと微笑み、軽く会釈をする余裕さえある。

(やっぱり広島の女性は根性が座っている。※広島でセフレ募集

思わず、隣の京子と見比べてしまった。

「あのカップル、絶対普通じゃないよ」
「なんで?」
「だって男の方が、顔をそむけたでしょ?」
「たぶん、風俗嬢かうちたちのような関係だよ」
「普通は女が顔をそむけるもん」
「堂々としている女なんて、風俗嬢かセフレの関係だよきっと」
「男に家族があるな、あれは」

(なんだか洞察力なのか妄想力なのかわからないがよく観察しているな)

私は感心してしまった。

外に出ると、入ったときはうって変わって人通りがまばらになっていた。

「この時間に帰っても大丈夫?」

と私が尋ねると、

「言ったでしょ、今日は友達と一緒なんだから」
「それとも、うちとは一緒に居たくなかった?」

私は首を横に振った。

「また、遭ってくれるよね」
「うちでよかったら遭ってほしいな」
「絶対連絡するよ、約束する」

二人は別々の方向へと歩き始めた。
ふと振り返ると、京子がタクシーを拾い乗り込もうとしている。

その顔は、さっきまでの京子の顔じゃなく、家族の元に帰る、人妻の顔になっていた。

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